少し前のことだが、Offers Magazine さんに、「エンジニアによる業務実績の論文化」をテーマとして寄稿した。

機械学習エンジニアの学会での論文発表のススメ。応募から査読通過までの流れ

メディアに寄稿するのは初めてなので良い経験になった。

会社によっては業務成果を論文提出まで持っていくまでに難しい会社もあるかと思いますが、それに見合った対外的な成果を得れたので本当にやってよかったと思える。 USENIX は、MLOps に限らずシステムやセキュリティ、SRE 領域など、ソフトウェアエンジニア領域で幅広く投稿できるので、自分の成果を引用可能な形式で残したい人にはぜひ投稿してみたほしい。 素晴らしい仕組みを USENIX は提供していると思う。

何より自分にとって、この分野のエキスパートのレビュアーからこの成果を対外発表するのは非常にリスペクトするとコメントをいただけたりして、良い刺激になった。

論文公開して一年と少しが経過して、先日 Google Scholar を確認すると引用数が 1 になっていて非常に嬉しい!!

Auto Content Moderation in C2C e-Commerce citation

2021 年には、機械学習エンジニアから検索エンジニアになったが、この分野も論文化できそうなネタが無限にあるので時間はかかるだろうが 2023 年には論文提出ができる段階になりたい(否、なる)。

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