機械翻訳サービスの DeepL はアプリだけでなく API 提供も行っている。 今回は DeepL が公開している free API を利用して、テキストファイルを英日翻訳して、翻訳結果をテキストファイルとして保存する方法について説明する。

無料 API は1か月あたり500,000文字の上限ありの制限があるが、Pro version と変わらない品質の翻訳を行うことができる。 個人利用する分にはこの文字数制限は特に大きな問題にはならないと思われる。

https://www.deepl.com/ja/pro#developer

まずアカウントを作成して、DeepL API Free のAPI_KEYを入手する。 その後、以下のスクリプトを実行すれば、翻訳元のファイル名にJA_という接頭辞がついたファイルが保存される。

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import requests

# NOTE: put API KEY
API_KEY:str = ''
# NOTE: put target file path
target_file:str = ""

with open(target_file) as f:
    txt = f.read()

params = {
            "auth_key": API_KEY,
            "text": txt,
            "source_lang": 'EN',
            "target_lang": 'JA'
        }

request = requests.post("https://api-free.deepl.com/v2/translate", data=params)

result = request.json()

with open("JA_"+target_file, "w") as text_file:
    text_file.write(result["translations"][0]["text"])

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