Search Engineering Newsletter vol.04 では、Revue から自分の Blog での配信に移りました。 その時の経緯としては

だが、自分のサイトは公開しているので、誰でも見れる。 そのためリーチする層に差が出るわけでもなかったかなと今更ながら気づいた。

でしたが、

  • 実際問題、自前の Blog でもニュースレターでも誰でも見れる事自体は変わらないが、誰に届くかは Blog ではなくニュースレターの方が幅広い読者に見てもらえるのでは?
    • ニュースレター専用のメディアにすることで、ニュースレター自体がどれくらい需要があるかを切り分けて追跡しやすい 1
    • 最近は更新を告知するチャンネルの Twitter が将来的にどうなるかわからない状態2。そしてその流入量は決して少なくない。
  • また、自分が書いた記事を届ける手段をプラットフォームに依存しない形式で保持して、読者とつながっておくのは改めて重要性を感じた

そのため、substack でニュースレターを再開してみることにしました。

substack で期待していることは、読者とのコミュニケーションが取りやすくなるのでニュースレターを通じて、ピックアップした記事の議論や感想などを交えるようになると面白そうだなと思っています。

配信方法を都度変えて、読者の方にはお手間をおかけしますが、配信しているニュースレターを面白いと感じていただけた方は substack での購読を以下からよろしくおねがいします。 ニュースレターの配信もこれ以降は substack のみで行う予定です。

https://searchengineeringnewsletter.substack.com/


  1. 過去記事もこの記事以外は Blog からは削除して、substack に移行してみます。 ↩︎

  2. 既存の購読者の方がいた revue に戻ろうかと思ったのですが、Briefing: Twitter Will Shut Down Newsletter Product Revue By Year End — The Information という記事をみてやめた。実際に購読しているニュースレターが revue をやめまくっている(今回の Twiter 買収で Revue が停止するという情報がでまわっているため。) いまのイーロン・マスクの動きを見ていると選択と集中の時期で、revue を維持するという未来が予想できない。 ↩︎

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