gRPCurl で `Failed to process proto source files.: could not parse given files:` エラーが出たときの対処方法

gRPCurl 1 を使ってリクエストを送る際に、 reflection を機能を使わずに protobufs のファイルを読み込もうとすると 1 Failed to process proto source files.: could not parse given files: ~ no such file or directory とエラーがでてコマンドが実行できなかった。 対処方法としては grpcurl コマンドを実行する際に、-proto フラグを利用するだけではなく、-import-path フラグを指定する必要がある2。 -import-pathフラグの指定により、参照する protobufs の依存関係のパスを grpcurl に伝えることで上記のエラーが解消される。 例えば、protobufs の内部で 1 import "~/---.proto" のように他の protobufs を import していると上記のエラーの発生原因となる。 つまり、-import-pathを指定しないと、import 文実行時に grpcurl 内部で、参照する protobufs の root path が不明なので、パスがうまく処理されずに import 文の実行処理がコケてしまうと理解。 fullstorydev/grpcurl: Like cURL, but for gRPC: Command-line tool for interacting with gRPC servers ↩︎...

April 28, 2022 Â· Shunya Ueta

ソフトウェア開発における Upstream と Downstream の意味

Upstream Upstream はそのシステムが依存しているジョブ Upstream のデザインが変わることで、システムも影響をうける Downstream Downstream はそのシステムが影響を与える影響を与える部分 例えば、Web Application などでは、データベースは Downstream となる e.g. Web service→ Databese という流れでデータが作成される References https://reflectoring.io/upstream-downstream/ https://softwareengineering.stackexchange.com/questions/71080/what-does-downstream-upstream-design-mean/83686 https://en.wikipedia.org/wiki/Upstream_(software_development) https://en.wikipedia.org/wiki/Downstream_(software_development)

April 27, 2020 Â· Shunya Ueta

HerokuのDBにpgadmin4で接続してローカルにデータをダウンロードする

pyadmin4 で Heroku 上の DB に接続する記事が日本語になかったので、メモ 接続前の準備 Heroku にログインして、対象の App の DB のページへ Heroku App DB page そこから DB のセッティングページにある credential ボタンをクリック click credential button そこに記載されている各種情報を pgadmin4 に入力して Heroku 上の DB に接続する Copy information pgadmin4 で Heroku の DB に接続 以下のページから pgAdmin4 をダウンロード Download そこからアプリを開くと下記の画面になるので、Add new Serverをクリック Click Add New Server Heroku 上の DB の情報を入力していく。Server の名前は適当で大丈夫です。 接続されるとこんな感じになります。 Query Tool Query Toolを使うことで Heroku 上の DB に対して SQL クエリを投げる事ができます。 Query Toolは上部のツールバーからアクセス可能です。 注意) 左カラムのテーブルをクリックした後でないとアクティブになりません。...

December 27, 2017 Â· Shunya Ueta