Machine Learning Casual Talks #8 を開催しました

Machine Learning Casual Talks 第 8 回の開催を無事終えました MLCT とは 実サービスにおける機械学習の経験をカジュアルに語り合う コミュニティです スポンサー 今回も同じく本イベントは株式会社メルカリにスポンサーとして会場と懇親会を提供を受け開催することができました! Machine Learning Casual Talks #8 (2019/01/28 18:30〜) 当日の配信動画はこちら 当日の発表資料はすべてこちらにあります Machine Learning Casual Talks #8 - 資料一覧 - connpass エムスリー 西場さん BEDORE すみのさん TL;DR; エムスリーの西場さん、すべてをこなす toB の機械学習サービス、システムアーキテクチャデザインかなり考えないとキツイ 懇親会での 🍣 の需給予測失敗しかけた 次回挑戦したいこと 今回会場撤収時に有志の参加者、登壇者の方が撤収作業を手伝っていただき非常に助かりました。次回は有志で会場撤収ボランティアの参加枠を作ろうかなと思いました。運営コストを下げるのは、継続で一番大事だなと思っているので、お手伝いいただいた皆様ありがとうございました。助かるという感情が出てくる前に、素直にめちゃくちゃ嬉しかったです! 参加率も 8 割を超えていて欠席率が非常に少なかったのも継続していきたい

February 2, 2019 · Shunya Ueta

Machine Learning Casual Talks #7 を開催しました

Machine Learning Casual Talks 第七回を無事開催しました Machine Learning Casual Talks #7 (2018/11/20 18:30〜) MLCT とは 実サービスにおける機械学習の経験をカジュアルに語り合おう というコミュニティです。 スポンサー 今回も同じく本イベントは株式会社メルカリにスポンサーとして会場と懇親会を提供を受け開催することができました。スポンサー依頼を快諾いただきありがとうございました! 遺伝異常により髪が青く変色してしまったタカヤナギ=サン ABEJA の機械学習導入事例と辛い話を大田黒さんにお話していただきました! 今回の勉強会資料は以下にまとまっています。 Machine Learning Casual Talks #7 — 資料一覧 — connpass 今回の内容を今北産業 機械学習エンジニアとしてのキャリアのお話を タカヤナギ=サン 実世界に根付いた IOT と機械学習サービスはかなり辛い 各社の機械学習エンジニアの定義が揺らいでいるので、世界が壊れる 今回の改善点 参加枠の多様性 絶対参加するぞ枠 一般参加枠 初回参加枠 SNS 枠 Blog 枠 と今までは一つの枠で扱っていたものを、5 つの枠に分散して用意してみました。 なぜかというとドタキャンやノーショーの方の影響で本当に参加したい方や初回参加の方の機会が喪失してしまうのはいただけないので、それを解決したなと思ったのが始まりです。 初回参加枠を設けることで、新規参加者が増えて内輪感が解消されるのも狙ってみました。その影響か前回と比較して 2 割ほど参加率が増えてよかったです :) パネルディスカッション 登壇者 2 名と僕がモデレーターを行い、パネルディスカッションを行いました。単なる発表保の質疑応答時よりも話が盛り上がってなによりでした~ 次回予告 次回 MLCT 第 8 回は 2019/01/28 に参加予定です!...

December 15, 2018 · Shunya Ueta

Machine Learning Casual Talks #6 を開催しました

機械学習の信頼性が熱いよねというお話 柚餅子 さんの発表風景 2018/09/25 の MLCT #6 を開催しました。 MLCT とは 実務における機械学習の話や経験をカジュアルに語り合おう というコミュニティです。 スポンサー 今回も同じく本イベントは株式会社メルカリにスポンサーとして会場と懇親会を提供を受け開催することができました。スポンサー依頼を快諾いただきありがとうございました! Machine Learning Casual Talks #6 (2018/09/25 19:00〜) 発表資料一覧 👇(スライドと配信動画) Machine Learning Casual Talks #6 - 資料一覧 - connpass 柚餅子さん リブセンスにおける機械学習システムの信頼性エンジニアリング SRE の考えを機械学習システムに取り入れるというお話ですが、筋が良さそう。特に SLO 周りはうちでも取り入れないなぁと思いました Naomichi Agata さん ユーザーフィードバックと機械学習 半教師あり学習で解くというアプローチは非常に筋が良さそうで気になった。技術書典の書籍も気になる 👀 gamella さん マーケット予測モデルの PCDA の回し方 ms 単位のデータを学習データにして株価の UP/DOWN を予測する。。。。適用するドメインの難易度が鬼ゲーすぎて、ハラハラしそうだけど解きがいがありそう @yu-ya4 さん Big Query ML を使ってみた話 さらっと BQML を試して成果が出ましたと言っていたが、良い問題を探し出す嗅覚がすごいなと思いました。実際 BQ だけで過不足なくモデリングが終わるなら理想の世界ですね~ Kosuke Kitahara さん 発表資料は後日公開されます。謎の力により Youtube 配信はされていません KPT Keep 動画配信を問題なく完了できた 魅力ある発表内容を維持できた Problem 参加率が低かった。前回は 65%程度の参加率でしたが、今回は雨の影響もありますが 40% と低くなっていた 倍率も毎回 1....

October 14, 2018 · Shunya Ueta

Machine Learning Casual Talks #5 を開催しました

2018/07/13 に MLCT #5 を開催してきたお話 Opening Talk by Aki Ariga Machine Learning Casual Talks #5 (2018/07/13 19:30〜) 本イベントは株式会社メルカリにスポンサーとして会場と懇親会を提供を受け開催することができました。スポンサー依頼を快諾いただきありがとうございました。 発表資料はこちら 👉 here (YouTube 配信もあります) この記事では、技術的なお話というよりも開催に至るまでの話をメインに書いていきます。 Start 構想開始時期は 2018/04 頃に考えていて、弊社開催の MLOps Nightと呼ばれるイベントの準備を行っているときに、社内だけではなく 社外の人の機械学習の辛い話をうんうんと頷きながら聞きたいなぁ と思ったのが事の始まりです。 そのあと、とりあえず日程と発表者は事前に集めておかねばと思い @hagino3000 さんにラブコールを送っていた。 発表依頼の様子 chezou さんとの出会いと MLCT 復活の狼煙 その後、 勉強会の名前どうしよう 🤔 運営の方針どうすべきか 🤔 を迷いつつ時間が過ぎていき業務の一環として機械学習工学キックオフシンポジウム に参加していたら、そういえば Aki Ariga さんって MLCT 開催してたよな、あの勉強会すごく参考になること多かったから復活できないかなと思い始め、気がついたら懇親会で hagino3000 さんに chezou さんを紹介してもらい 「MLCT 復活させたいです!!! 場所と運営準備は僕主体でやります!」 と提案したら、あっさりと快諾され運営者に混ぜてもらえることになりました メッセージ投げかけから 1 分で承認される あらためて、突然飛び込んできた見知らぬ人物の運営への参加を快諾してくださった、 @chezou さん、 @tetsuroito さん、 @komiya_atsushi さんありがとうございました 🙇...

July 15, 2018 · Shunya Ueta

イベント運営に便利なsli.do の使いこなしかた

イベント運営者必見 sli.do の使い方 sli.do のディスプレイ画面 sli.do という便利な質問投稿・回答サービスがあります。このサービスですが、イベント運営者あるあるの オフラインだと活発に質問が出ない Twitter は盛り上がってるが実際の反応はわからない Google Form はいまいち回答率が悪い などの問題点を解決してくれるサービスです Slido - Audience Interaction Made Easy 基本的な使い方は以下の公式動画がサクッとまとめられていて分かりやすいです これ見れば sli.do の機能は全て俯瞰できる UI が良く操作に迷うことはないので、各機能のスクショを貼りつつ紹介していきます イベント設定 設定画面 イベントの名前や、 短縮コード(イベントのハッシュタグにしておくと分かりやすい)を設定して導線をわかりやすくできる 投票機能 無料版だと 3 つの投票までできる。大きなイベントでなければ十分。もちろん回答結果はシークレットにもできます。 3 つの投票機能 複数選択肢 自由記入式 星によるレーティング 各投票機能はアクティブにすると参加者は一つだけ投票可能になる 参加者からの質問・回答結果のライブ表示 右上のトグルボタンをクリックすると、投票結果をライブ表示できる。勉強会の発表中にサイドディスプレイがあれば常時表示しておくとライブ感が出て良いと思う ライブ画面への切り替え 質問一覧 回答ライブ画面 上部のスイッチ画面から次の投票に切り替えることができる 回答解析機能 管理画面から回答のインフォグラフィックを生成することもできる といたせりつくせりの機能が提供されています。 まとめると イベント参加者からのオープンな質問投稿(匿名・非匿名) 各質問・回答のライブ表示 運営者からのサーベイ(イベントの感想など) の 3 点が sli.do では使えます Tips 唯一惜しい機能としては、イベント管理者が単一ユーザーでしか管理できない点ですが共同アカウント作れば大丈夫そうです。 How do I add more admins to my event?...

June 17, 2018 · Shunya Ueta