poetry show の実行結果

poetry show でパッケージ名に (!) が付与されている意味

poetry show は、poetry の設定ファイルの pyproject.tomlに記載された利用可能なパッケージ名を表示してくれる。 例えば、ターミナルで poetry install を行う前に、poetry showを行うと以下のような結果がでる。 そして、grep で上記の結果を表示させてみると 1 2 > poetry show | grep aiohttp aiohttp (!) 3.8.1 Async http client/server framework (asyncio) と パッケージ名に (!)が付与されている。 この(!)ってそもそもどんな意味なのか気になったので調べてみました。 Poetry のコードを直接読んでみると、 test_show_basic_with_not_installed_packages_non_decoratedのテストケースが今回の事例にマッチしており、わかりやすかった。 意味としては、「インストールされたパッケージに対する show コマンドを非装飾モードで結果を出力」へのテストだ。 状況としては、cachyとpendulumを poetry add して、 cachyのみを poetry install している。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 poetry.package.add_dependency(Factory.create_dependency("cachy", "^0.1.0")) poetry.package.add_dependency(Factory.create_dependency("pendulum", "^2.0.0")) cachy_010 = get_package("cachy", "0.1.0") cachy_010.description = "Cachy package" pendulum_200 = get_package("pendulum", "2....

August 10, 2022 Â· Shunya Ueta