mvn archetype:generate でJavaのプロジェクト雛形を作成する際のオプションの解説

最近、Java を業務で触っている。 門外漢の自分からすると Maven のお作法が分からなかったので、備忘録がてら残しておく。 mvn archetype:generate コマンドのオプションの意味 mvn archetype:generate コマンドを使えば任意のテンプレートに沿ったプロジェクトを一発で作成することができる。 具体例として、Apache Beam でプロジェクト管理ツールである Maven を使って、mvn archetype:generate コマンドを用いて、プロジェクト作成を行う場合、公式サイトでは以下のように指定されている 1 2 3 4 5 6 7 8 9 $ mvn archetype:generate \ -DarchetypeGroupId=org.apache.beam \ -DarchetypeArtifactId=beam-sdks-java-maven-archetypes-examples \ -DarchetypeVersion=2.31.0 \ -DgroupId=org.example \ -DartifactId=word-count-beam \ -Dversion="0.1" \ -Dpackage=org.apache.beam.examples \ -DinteractiveMode=false オプション名 意味 archetypeGroupId archetypeの groupId つまり、テンプレートを提供している作成元の識別子 archetypeArtifactId archetype のテンプレート。個々では beam-sdk に対応したプロジェクトテンプレートを作成している。 archetypeVersion テンプレートのバージョン groupId Java のパッケージ名のルールに則ったすべてのプロジェクトで唯一に識別可能な識別子。今回は org....

July 18, 2021 Â· Shunya Ueta